2025年振り返り(雑記⑭)
あけましておめでとうございます。
毎年恒例の振り返り記事です。(ここまでコピペ)
今回は報告すること少なそうだなぁと思いながら書いています。
それではどうぞ。
2025年にフルコンプした商業ゲー
2025年1月~12月にフルコンプしたもの。タイトル→メーカーの順です。(太字は個人的評価高め)
・恋愛、はじめまして (ASa Project)
・ホーリーアンデッド 〜非モテでぼっちの死霊術士が、聖女に転生してお友達を増やします〜(非18禁) (キネティックノベルス)
・Re;Lord 第二章 ~ケルンの魔女と黒猫~ (Escu:de)
・Re;Lord 第三章 ~グローセンの魔王と最後の魔女~ (Escu:de)
・ぶらばん! ~The bonds of melody~ (ゆずソフト)
・黄昏のシンセミア (あっぷりけ)
・夏ノ終熄 (CUBE)
・はつゆきさくら(NS)(非18禁) (エンターグラム)
・恋愛、はじめまして ミニファンディスクサマーバケーション (ASa Project)
・虹彩都市(非18禁) (Key)
計10本
え、10本!?!?!?!?!?!?!?!?!?
ノベルゲームを始めて12年目で1番モチベ低くて本数も最低数でワロタって感じです。冷静になると全く笑えませんが。どうなってんのこれ?
とりあえずアサプロの新作と、去年やると宣言していたRe;Lordシリーズを完走したことだけはギリ褒められるかもしれない。最低限が過ぎる。
この中で一番面白かったのは「はつゆきさくら」のコンシューマー移植版(実質再プレイ)だったので本当に懐古厨って感じ。やっぱ名作は色あせないってはっきり分かんだね。
去年もそんなに多くなかったけどそれの三分の一もやれてないってなるとだいぶヤバいっすね。来年には一桁になってそうで震え止まらん。
ちなみに同人ゲーのプレイ本数は6本でした。「ステラーコード」は神。
(今回は批評空間のサマリーは省略します)
2025年読んだ本
ラノベ・一般小説等、合計39冊読了。全部初読です。
昨年は105冊読んでたらしいので-66冊です。もう終わりだよこの国。(終わっているのは自分の人生定期)
青ブタが無事に完結したので良かったですね。アニメの完結も楽しみです。
2025年は読んだ本の感想を読書メーターに全部残しておいたので、気になった方がもしいたらこちらから見てください。
もしよろしければnoteの2025年振り返りもどうぞ。
ソシャゲ
デレステ(9年)引退。
あいミス(7年)引退。
プリコネ(6年)引退。
FGO(8年)ほぼログインのみ。
ウマ娘(4年)エンジョイ。
学マス(NEW)時間泥棒。
3つもソシャゲを引退したのに新たに始めた学マスに全ての時間を奪われており発狂しそう。9月末に始めたら他のゲームの進行が全て止まってしまった。
バカかな? バカだね。ソシャゲは悪。人生はゴミ。
その他コンシューマーゲーム
この記事を書いてる時点(2026年元旦)ではSwitch2でエアライダーをプレイしている。
スマブラSP
病気だから気づいたら起動して野良部屋で対戦していた。本当に得るものがないのでとにかく一刻も早く辞めるべきなのだが、何だかんだと150時間ほど無駄にしていたと思う。多分ギャンブルやってる時と同じようなドーパミン出てる。ドパガキ(ドーパミン中毒のガキ)だからこういうのやってないと生きてる実感が湧かないんですよね。
以上。
ニーアオートマタも新たに始めてやってたけど1周しか終わってないので詳細には書きません。結構面白いから2026年にはクリア出来てるような気はする。ダメな気もする。(どっちだよ)
ギャンブル
競艇競輪競馬、全部現地へ行った。
競艇(三国、尼崎)
競輪(福井)
中央競馬(東京、京都、中山)
しこたま負けた。回数と金額は聞かないでください。死んでしまいます。
アニメ
この項目設けるか迷ったけど、今回書くことが少なすぎたので作った。
2025年に観たアニメは映画と過去作含めて50本ぐらい。(自分にしては多くて過去一観た気がする)
特に好きだったやつ(とか影響受けて聖地巡礼したやつ)は、
・mono(原作全巻購入、聖地巡礼)※OPが2025年一番聴いた曲
・メダリスト(原作全巻購入)
・ざつ旅-That's Journey-(聖地巡礼)※宮城、富山のみ
・小市民シリーズ(聖地巡礼)※アニメ放送前に原作は既読
・リンカイ!(競輪初現地観戦)
・ぽんのみち(聖地巡礼)
・ガールズバンドクライ(聖地巡礼)※2025年聴いた曲Top5に2曲
アニメ、割とガチで心の支えでした。
終わりに
最近「生きてて楽しいか?」と聞かれたときに胸を張って楽しいと言えなくなってきました。転職して3月全休した時が人生のピークだった感ある。それ以降はやんわりと病んでる一年間でしたね。労働ほんま許せへん。
3月の全休期間は風邪引いたりこそあったものの、旅行4回行けたしゲームも出来たし観たかったアニメも沢山観ることができたので満足してるっちゃしてる。もっとどこでも行けばよかったかなと思わなくもないが。
とはいえ、年間で見たら旅行に行った回数は過去最多を更新。初めてコミケにも行けたし、やっぱり行ったことのない場所へ行ってそこで空気に浸るのが好きかも。
2025年は旅行先で学生時代以来に会ってくださった方や、初めましてのフォロワーさんがたくさんいたので、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
2026年、皆さま身体にお気をつけて元気に過ごしていきましょう。ここまで読んでいただきありがとうございました。
これってパワハラだったのかなぁという思いが確信に変わってからこの怒りの行先がない
タイトルを見て普段と違う温度感を察したあなたは筆者検定1級です。
「新卒から勤めてたのになんで今頃仕事を辞めたの?」
僕はこれを聞かれると、表向きの理由として、
「単純に夜勤が辛くて辞めたってだけなんです」
みたいに濁して答えています。だけど、本当の理由を答えるなら、
「前職で班の上司とウマが合わなくて班内で干された結果、僕が病んでおかしくなったから」
って感じになります。いうて当時適応障害の診断もらってない(病院すら行ってない)んで、客観的に見てただの自爆なんですが。
まあ当時は仕事にも慣れていたんで、仕事を軽んじていた面がなかったとも言えませんけれど、(内外問わず)誰に対しても敬語は崩さず丁寧に話していましたし、作業も適当ではなくちゃんと手順通りやっていましたし、出すべき時に声もしっかり出していたんですけど、当時7月の終わり頃だったかな? なんだかやたらと僕に対しての上司の当たりが強くなっていたんで、「俺なんかやっちゃいました?」って感じで毎回仕事してたんですよね。
ほんで、8月半ば頃、僕が流行り病(某ウイルス系)でしばらく休んで復帰したあと、まだまだ身体が本調子ではなかったのもあって、普段しないようなミスをしたんです。そしたらその上司に鬼の首を取ったかのように他の班の人間もいる前でブチギレられました。反射的に謝ってしまいましたが、当然困惑しましたね。まずやらかしたミスが普通に確認したらありえないレベルのミスだったこともそうですが、他の班で働いている人たちがこっちを見るほどの声量でブチぎれられたことにかなりの衝撃を受けました。
その日は「お前はもうこの作業するな」みたいなこと言われて、冷静であれば1回のミスでそんなことあるか? って思えたんでしょうけど病み上がりで心にも余裕がないんで言う通りに了承しました。
その次の週だったかな? この前ブチギレたのとは別の上司2(この人も同じ班)に「なんであんなにブチギレられたか分かるか?」って聞かれたんですよね。素直に分からなかったんで「すみません、ちょっとわかんないです」って答えたら。
「そういうところやぞ」
って。
(……は?)
流石に自分の耳を疑いましたね。続けてその上司2が言うには、
「なんか慣れてる感が鼻につくっていうんかな。あとお前、○○さんの前でなんで自分ばっかりこれやるんですかみたいな口答えせんかったか。それも根にもってるみたいやぞ」
とのこと。正直、口答えの件についてはかなり尾びれが付いているものの確かに意見したことがあるのでそこに反感を抱かれた可能性はあり得ます。でも、そのやり取りには続きもあるしその後に嫌そうに仕事をしてたのはどちらかと言えば僕よりも上司の方ではないかと思いました。
(班内でローテーションしていた役割があるが、その日は班員が別の班の者と交代していたので、上司が気を利かせたのか僕に連続で仕事をさせたってだけ。なんなら意見した後に「じゃあ嫌なんか」と聞かれて僕は「嫌ではないですやります」と回答している。)
上司2「〇〇さん(上司)はいつも雑談とかしても○○(僕)に振ってこんやろ。お前のノリが悪いからやと思うで。そういうところも嫌われる原因かな」
そんなことを言われたものだから、話を聞いていた同僚も「ノリ云々は置いといて、仕事のことは流石に謝った方がいいですよ」という始末。流石にこれ以上班で孤立するのは不味いと判断し、僕はもやもやしながらも、そのブチギレ上司に頭を下げて謝ることにしました。
僕「あの時の〇〇(意見したこと)はすみませんでした。心を入れ替えますので〇〇(やるなと言われた仕事)もやらせてください」
上司「分かった。俺は○○(僕の名前)がこの仕事嫌なんかと思ったけど。そういうからにはこれからしっかりやってください」
嫌なんかと思った……??? 何??? ちょっとよくわかんないこと言ってたけど許されたという解放感から少しだけ気が楽になり、しばらく悩んでたのがウソのように仕事に励みました。これが9月の始め頃だったかな。
ここからは何事もなく仕事ができると思ってたら、またなんか些細なことで怒られ始めたんですよね。
なんだったかな……。先輩に仕事させるのにお前はやらんのかみたいなことも言われてたような。流石に意味不明すぎて困惑しましたね。少なくともフラッと休憩に出ていく上司の貴方よりは細かい作業含めてそこそこなんでもやってましたけども。そりゃ業務分担するしかないでしょ貴方がやらないんだから。
なんか今度は僕のノリが悪いとかで強制飲み会まで開かれて、僕は会社に飲めないって申請してたんで送り迎え担当だったんですけど。
僕の自宅から徒歩5分ぐらいの居酒屋だったんですよね。
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流石に当時の僕ですら昼メシの流儀の野原ヒロシになってしまいましたね。
救いなのは全員上司のおごりだったことか……今考えると僕酒飲んでないし送り迎え要員だし別に行きたいって言ってないし払わなくて当然じゃね? あほくさ。
飲み会中の記憶はほぼ残ってないですけど、基本は聞き役に徹してた僕がやっと話すぞって時に露骨に上司が話題を逸らしたのは一生根に持ってます。なら呼ぶんじゃねぇよボケが。
飲み会帰りに送るとき全員行く方向違うから行ったり来たり20kmぐらい運転して本当に時間の無駄だった。しかもその上司、飲みさしのコーヒーを僕の車の後部座席の足元に乗せて帰るというクソムーブまでしやがった。躾からやり直さないとダメな人間か? キモいんだよカスが。せめて全部飲んでから置いていけや。
こういったこともあり、僕も流石にこの上司への不信感・嫌悪感がかなりのものになってきました。それを助長している上司2の上司アゲも不快でした。
というのも、上司は私のミスに対し過剰にブチギレはするものの直接的な暴言や人格否定はしておらず、全て上司2の伝聞という形で私に伝えられていたため、僕の中では上司二人が敵に見えてしゃーないというかもう本当に信じられる上司が班にいなくて狂いそうでした。
(他の班の上司やさらにその上の上司に相談するという選択肢が何故かなかったので視野狭窄だったんだなと。同僚も上司と上手いことやってるし僕だけが異物みたいな感じでなおさら言い出せなかったんだろうなと今は思います)
10月後半から11月終盤までの間は新人の実習生が現場入りする関係で僕もそれを指導したり業務を教えたりがあったので標的になることはなく平穏でした。
12月に入った途端またネチネチが始まりました。小さなミスで大きく怒られる。そもそもそれはミスなの? というようなものも多数。また上司2から「お前最近たるんでないか。危機感持ってやれよ」と意味深なことまで言われました。いや、ジョージかよ。
正直なところ、僕はもう限界でした。というか夜勤で休憩時間に仮眠を取らないと朝の業務がめちゃくちゃしんどいのにその仮眠時間が一切取れないぐらい病んでいたので自分だけ毎回徹夜で作業してるような感覚で、まともな思考回路じゃなかったです。
「向いていないので辞めようと思います」
これを言ったら上司2が半笑いになったのを覚えています。
そこからは早かったです。上司にも話が行き、上司の上司にまで話がいきました。
「辞めるなんてもったいない」
「なにかあったのか」
「考え直す気はないか」
「家族はどういっているんだ」
「次の仕事は」
もう決めたことです。夜勤が辛いです。向いてないと思いました。自信がなくなりました。家族にも話して了解はもらっています。次の仕事は辞めてから決めます。
そんなことを答えました。
そこから僕は違う班へ移してもらいました。班を出た後は飲み会にも呼ばれなかったし、今までのネチネチも嘘のように何もなくなって快適な仕事環境になりました。まあもう辞めるんですけどね。ははは。何が面白いのか、毎日出勤するたびにトイレで変なにやけ顔じゃないか鏡を見てチェックしていました。どう考えても完全に壊れていましたね。
夜勤の回数も減り、有休もほぼほぼ使ってなかったので少しだけ有休を使わせてもらい、時間と身体の余裕が出てきたので転職活動を開始しました。でも、全然上手くいかなかったです。特に地元では「なんでそんな給料がいいのに辞めたの?」「うちはそんな額出せないよ」「考え直した方がいいんじゃない」こんなことばかり言われました。一つだけ県外の企業に受かりましたが、明らかに暮らしていけないような額を提示されたので辞退。(結局地元から少し離れたところに就職しましたが、給料はガクっと下がりました。夜勤がないだけです。残業も休日出勤も飲み会もパワハラも普通にあります)
会社にパワハラ認定をしてもらえれば、辞めなくてよかったのかなぁって今でも時々考えます。いや、どうせ認められないだろうなって思う自分もいます。証拠集めなんかしてないし、辞める決断をした時点で会社自体にも以前から不満はあったわけで、辞めるしかなかっただろとも思えます。色んな考えばかりが浮かんでは消えていって最終的に怒りだけが今手元にあります。持て余しています。
結局、僕の社会人としての人生はなんだったのかなぁという考えがここ数日消えてくれません。学生時代に運よく一度もいじめられなかった運のいい人間だから揺り戻しがきたとか、そもそも僕のメンタルが弱いのがダメなのかなぁとか。さっさとそんなナイーブな考えは捨てて前だけ向いた方がいいのにね。もうどうしようもないんだからさ。
夏頃から転職先の上司にもパワハラされていてなんで僕はこういう目に合うのかなって。本当にこの怒りは何処へ吐き出せばいいのかなってことで、この記事を書きました。
その他のエピソード山ほどあるけど一部だけ供養。
・何度か他の班と交代するときに、他の班の上司から「〇〇(僕の名前)あの班のノリ合わんやろ。ウチならあんなノリないんやけどなぁ……まあ頑張って」って言われてはいたけれど、「僕があの班を出たら他に誰かが標的になるのでは?」とか、「大変なのになんで誰も助けてくれないんだろう」というネガティブな考えしか思い浮かばなかったので、さっさと絶対に自分から助けを求めておくべきだったなと。気にしてくれていた人は確かにいたので。
・あの時の上司のブチギレを見ていた他の班の人に、僕が辞める前になって言われたことは「あれは明らかに(怒っている側が)おかしかった。確かにミスやったかもしれんけど、何度もってわけじゃないし別に〇〇さんそんな大声で怒られるようなことしてたかなって」とのこと。擁護してくれたのは一人だけでしたがまあその時の辛い気持ちが少し和らいだので非常に感謝しています。
・他の班の先輩には僕が所属していた班に代わって送別会を開いていただけたのでとても嬉しかったです。また、他の班の上司の方には快く送り出していただいたので今後は別の仕事でもちゃんと頑張ろうと思えました。(今は揺らいでいますが)
読んで不快になった方は正常です。どうか他山の石としてください。
殴り書きでお目汚しすみませんでした。ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。
旅行記①(2018年以前)
皆様こんにちは。毎日毎日お仕事お疲れ様です。
今回はずっと書きたかった旅行記です。ここ最近なんのやる気も起きなくてただの無になってしまいそうだったので、気力を振り絞って書いています。文体めちゃくちゃで読みにくいのは許して。
それではどうぞ。
2014、2015年
当時、大学生だったのですがなぜか旅行の写真はほとんど残っていませんでした。何処へ行っちゃったんでしょうね。(スマホ替えた時にバックアップ取らなかった民)
せいぜい残ってたのはこれぐらい……。

キタサンブラックが勝ったあの日、僕は現地にいました。なお、なにも知らないまま友人に連れられて行ったのでまともな記憶が残っていません……どうして……?
2016年
夏場に小旅行したかなってぐらい。
大阪(夏)

小中高と一緒だった仲の良い友人に誘われて学生向けの夏フェスに参加していた。
自分は初参戦で全然ノリ分かんなくて地蔵だったけど、出演アーティストのメンツが結構豪華で、生でアーティストの音楽を聴くって経験がほぼなかったのでシンプルに感動した記憶あり。当時まだメジャーデビューしてないバンド(雑なくくりですみません)とか、岡崎体育(敬称略)とか来ててすげぇなって思った。今振り返っても小学生みたいな感想しか出てこねぇ……。
(野外だったこともあり当時のスマホが熱に耐えきれずに死んでいたため現地の写真はほぼ撮れていないが、帰りに関大近くの二郎系ラーメンを食って帰った。)
兵庫(夏)

母校が夏の甲子園に出たので高校時代の友人と現地観戦した時のもの。
ちなみに試合は乱打戦で大敗。(特定可能な情報)
三重(夏)







お前、ほぼ海と飯と魚の写真(しかもたった7枚)しか無ぇじゃねぇか!!!
集団での旅行で、普通に鳥羽水族館と志摩スペイン村と伊勢神宮(+おかげ横町)に行ったはずだが、写真ピンボケしてたり人が写りこみすぎてブログに載せられず。せっかくおかげ横町へ行ったのに、よく分からんラーメンを食って名物の伊勢うどんを食っていないの、頭おかしくてウケる。
当時まだ御朱印集めにハマっておらず、伊勢神宮のご朱印は持っていないため、また機会があったらリベンジしたい。
2017年
2016年に比べたら場所によっては写真が残っている。
滋賀(春)



写真3枚しか残ってなくてワロタ。
ただ普通に近江八幡を観光しただけです。ちなみにこことは全く関係ない温泉地に泊まりました。サークル旅行だったかな?
今調べてみると、どうも実写『るろ剣』のロケ地みたいなので、観てから行くといい感じかもですね。
京都(夏)






当時は住んでたので旅行ではないな。
嵐山の竹林と渡月橋と伏見稲荷ですね。間にソフトクリームをひとつまみw
せっかく嵐山へ行ったのに、ろくに観光した記憶がなくて泣ける。しかもトロッコにも乗らず天龍寺に立ち寄らなかった無能。
伏見稲荷はもちろん別日の夜に少し立ち寄っただけ。登る元気はなかった。(とはいえ伏見稲荷に関しては2025年にリベンジして登頂できたので良かった)
東京、埼玉(夏)
2泊3日の旅。行きは人生初の夜行バス乗車。帰りは人生初の青春18きっぷ(東京-京都間)使用だった。






アホなのでキャリーバッグ引きながら東京駅から靖国神社まで歩いて、靖国神社参拝(休憩)後、そのまま飯田橋駅まで歩いた。飯田橋駅から秋葉原駅へ。夢にまで見た秋葉原へ降り立ったのであった。


ショップの多さやオタクの街の活気に軽く感動しつつ散策して、やっすい家系ラーメンを食ってオタクショップを冷やかしていたら15時ぐらいになったのでそのまま埼玉に移動した。フォロワーのオタクとラーメンを食って、その後家に泊めさせてもらって1日目が終わった。
2日目は埼玉観光。昼ぐらいに起きて大宮でオタクショップを冷やかした後に川越へ移動。朝飯や昼飯の写真がないので食べていないのかもしれない。川越で芋恋を食べた記憶はある。




ちょうどこの年に『月がきれい』という川越が舞台のアニメを観ていたので、聖地巡礼を兼ねて街を色々と観て歩いた。とはいえ人の多さがヤバいくせに車両の交通量も多くて大通りではおちおち写真も撮っていられなかった。あと単純に計画とか立てずに散策したから風鈴とかの写真残ってなくて泣いた。散策後は元来た道を戻り、駅の反対側まで歩いて川越二郎でラーメン食ってオタクハウスに戻って寝ましたとさ。
3日目はほとんど覚えていないが東京駅へ出ておみやげを漁って、昼前ぐらいに電車に乗ったはず。地獄の静岡移動で腰が痛くなって終了。約8時間かけて京都に帰りました。あの時泊めてくれたフォロワー本当にありがとう。
人生で何番目かに楽しかった旅行なので結構思い出深くて色々書けそうだったけどここいらで終わり。(『恋する小惑星』の聖地巡礼も兼ねていつかリベンジしたい)
2018年
就職前の期間にちょろっと小旅行した程度。
兵庫(冬)









ゆずソフト聖地巡礼(サノバ、千恋)とFateシリーズの聖地巡礼を兼ねた神戸(三ノ宮)散策をメインとした小旅行。この旅行で人生で初めて神戸ビーフを食ったはずなのに写真が残ってなくて悲しんでいる。
京都(春)
下宿を引き払った後、大学の卒業式へ出席するために京都へ。式後はなんか飲み会とかあって適当に夜を明かした。次の日の朝、しばらく京都に来れないかもという焦りからか意味不明な観光計画を立てた。
何を思ったのか、八坂神社→丸山公園→平等院鳳凰堂→鞍馬寺→貴船神社という流れであった。平等院から鞍馬神社の流れが意味不明。















今振り返ってみると京都にしては人が少なかったしいい時代だったナ~……。
叡山電鉄で鞍馬まで行くのも初めてだったが鞍馬寺から山越え(下り)して貴船神社のふもとまで行く√で時短して両方観光した。確かにかなり達成感はあった。まだ御朱印集めにもハマっていないので何が面白かったのかは不明である。(当時はまだ『源平繚乱絵巻 -GIKEI-』も発売していないので)
貴船観光後は後輩の家でスマブラforを一晩中やって泥になって次の日に地元へ帰った。ほんまにあの時はすまんかった。ありがとう。
京都(夏)
会社(?)に幽閉されていたので病んでいた頃だったと思う。





この次の日はラーメン食ってパフェ食って仲間に励まされて帰りました。この時に会ってくれた仲間は今も交流があるので本当にいい友人に巡り合えたなって泣ける。
終
今回の旅行記は以上です。
まとめて振り返るのが好きというか楽だからやってしまいがちだけども、一つ一つ細かく振り返ることが自分の人生において大事なような気もする。とはいえこのスタイルじゃないとこんなの書こうという気にもなってないだろうし難しいところ。次も気が向いた頃に書くので読んでもらえたら嬉しいです。ありがとうございました。
2024年振り返り(雑記⑬)
あけましておめでとうございます。
毎年恒例の振り返り記事です。
今回も雑に書き殴っていくのでよろしければお付き合いください。
2024年にフルコンプした商業ゲー
2024年1月~12月にフルコンプしたもの。タイトル→メーカーの順です。(太字は個人的評価高め)
・CoronaBlossom vol.1 -Gift From the Galaxy- (FrontWing)
・CoronaBlossom vol.2 -The Truth From Beyond- (FrontWing)
・CoronaBlossom vol.3 -Journey to the Stars- (FrontWing)
・八剱伝 (IRODORI)
・のーぶる☆わーくす (ゆずソフト)
・LUNARiA -Virtualized Moonchild-(非18禁) (Key)
・コイバナ恋愛 (ASa Project)
・コイバナ恋愛 ミニファンディスク アフターフェスティバル (ASa Project)
・サナララR (ねこねこソフト)
・ピリオド (Littlewitch)
・ピリオド -SWEET DROPS- (Littlewitch)
・同棲ラブラブル (SMEE)
・新宿葬命(非18禁) (G-MODE)
・BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE” (戯画)
・BALDR SKY DiveX ”DREAM WORLD” (戯画)
・StarTRain (mixed up)
・リルヤとナツカの純白な嘘(非18禁) (FrontWing)
・じんるいのみなさまへ(NS)(非18禁) (日本一ソフトウェア)
・甘夏アドゥレセンス (コンフィチュールソフト)
・Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~ (Escu:de)
・ショコラ ~maid cafe ”curio”~ Re-order (戯画)
・フォセット -Cafe au Le Ciel Bleu- (戯画)
・ハルウソ -Passing Memories- (Campus)
・ナツウソ -Ahead of the reminiscence- (Campus)
・アキウソ -The only neat thing to do- (Campus)
・フユウソ -Snow World End- (Campus)
・フルウソ -Complete Four Seasons- (Campus)
・ウソシリーズ人気投票記念SS(非18禁) (Campus)
・夜巡る、ボクらの迷子教室 (SAMOYED SMILE)
・everlasting flowers(NS)(非18禁) (sprite)
・旭光のマリアージュ episode LIA(NS)(非18禁) (ensemble#)
・ムーンレスムーン(NS)(非18禁) (KAMITSUBAKI STUDIO)
・猫忍えくすはーとSPIN! LOVE+PLUS (Whirlpool)
・ツンデ令嬢立花天音とバカンス愛ランド ~ジロジロ見すぎですわ!…子作りしたいんですの?恋人なんだから好きになさい!~ (Norn)
・女神ミュリエルは巨乳な幼妻 ~お嫌でなければ貴方の赤ちゃん産ませてください~ (Norn)
・キモメンでも巨根ならスクールカーストの頂点に立てる!? ~学園一のモテカワ集団に種付けしまくり! 夢の学園ハーレム!~ (Miel)
計36本。
月平均3本ペースです。去年と同数ですね。今年はやたらとロープラ作品が多かったりしますが、きっと気のせいでしょう。
上記のうち2024年発売のゲームは8本でした。去年より少ないですね。だからなんだって話ですが。
この中で一番好きなのは『BALDR SKY Dive2 ”RECORDARE”』です。

不朽の名作という言葉がよく似合う。戯画(敬称略)解散しちゃったけど。
正直めちゃくちゃ面白かった。年甲斐もなく興奮して時間を忘れてプレイしてしまいました。2023年の振り返りで、2024年にはフルコンプするぞ~って息巻いてたんで、無事に達成できて良かったです。
2024年は去年と似たようなモチベで、たまに評価の高いゲームをプレイしては順当に高い点数を付けるという、端から見たら面白みのないような人間だったと思います。そして、相変わらず月ごとのプレイ本数の偏りが酷い。(5月1本、11月10本みたいな)
フルプラ作品を連続でやる元気はもう前半で使い切ったかな、という感じの一年でした。終盤のロープラ連打はマジで醜い。
2025年はやりかけのやつ(10本ぐらいある)とか、2024年にやったやつの続編(Re;Lordシリーズとか)をぼちぼちフルコンプしたいですね。頑張れ未来の自分。
同人ゲームについて
今年は計11本やってました。なぜか9月以降1本もやってない。
中でも『A-line』と『灯穂奇譚』が特に良かったです。


前者はフリーゲームで後者は有料同人ゲームですね。気になった方はご自身で調べてみてください。
2023年にフルコンプしたのが19本だったので、なんか2024年は結構本数減っていますね。(他人事)
2023年の振り返りで、2024年はRPG系もやるか~みたいなこと書いておいて結局1本も出来てないの本当に惨めで哀しくなりますね。2025年こそやれたらいいな。頑張れ未来の自分。
うーん、次回の記事から同人ゲームは省略するかもですね。特にエロRPG系はもっともっと詳しく書いている方がそこそこいますし、ここ見てる人はそもそも同人ゲームに対するアンテナも高いからほぼ参考になっていないだろうし。まあ、またその時のモチベで決めます。
商業・同人両方とも個別の感想についてはお手数ですが、批評空間のサマリーから参照してください。↓
https://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/user_infomation.php?user=lifefinish
2024年読んだ本
ラノベ・一般小説等、合計105冊読了。全部初読です。
1~3月で60冊読んでるので、残り9か月で月5冊ペースを維持するだけの簡単なお仕事でしたね。
……は?
去年は258冊読んでいたそうです。ゲームのプレイ本数が、商業は同数で同人にいたっては減っているのに、読んだ本も150冊以上減ってる。意味が分かりませんね。自分でもよく分かりません。
モチベは割とあったつもりですが、なんというか色々忙しかったんでしょう多分おそらくきっと。(言い訳タイム)
今年はゲームシナリオライターが書いている本を7種類ぐらい読んだので、少し紹介しておきます。
・最果ての聖女のクロニクル

『彩頃』『アメグレ』『さくレット』『ジュエハ』などで有名な冬茜トム(敬称略)のラノベ。2024年発売。続きは出てない。
序盤~中盤は正直微妙なんだけど、終盤はやっぱり伏線回収の名手だけあって結構面白いと感じました。
まあ、私はこのライターのゲーム、1本もやったことないんですけどね笑。
・天才少女は重力場で踊る

言わずと知れた名作『白昼夢の青写真』で一躍多方面で有名になった緒乃わさび(敬称略)の小説。
これ、めっちゃ好きでした。SFなのにラブコメ感があるので読みやすいのも良い。オススメです。
・ひぐらしのなく頃にシリーズ

竜騎士07(敬称略)の同名ゲームのノベライズ。
これ言うまでもなくシリーズモノなんですけど、高校時代に読んでた分の続きを2024年にようやく読み終わったですよね。なんで、敢えて最後のやつだけ出しときます。
ゲームをやる元気がないけど読んでみたいって人は中古で110円で探してもろて。全17巻? やしゲーム買うより安いんとちゃいますかね。知らんけど。
・ファイヤーガールシリーズ

『腐り姫』『Forest』などで有名な星空めてお(敬称略)のラノベ。
上下巻2冊しか読んでないんですけど、結構面白かったです。異世界探索部活モノって感じ。続き出てるけど打ち切りっぽいので萎えてます。
・ドッペルゲンガーの恋人
・電気サーカス


某ライターの別名義です。調べて、どうぞ。
某ライターの書く文章が好きな人ならば、一読の価値ありかと思います。
・猫狩り族の長

ダーマエの説明を改めてする必要はないと思うので省略。
キャラのやり取りはやっぱり面白いです。なお、ストーリーは……。
とりあえず公式HPのURL貼っておくので見たい人はどうぞ。↓
以上です。気になった本があれば読んでみて下さい。こんな雑な紹介で読みたくなる人いなさそうですけども。
他にも本について書いた記事があるので、目を通していただけたら幸いです。↓
ソシャゲ
書く必要ある? とは思うものの、一応残しておきます。
デレステ、あいミス、FGO、プリコネ、ウマ娘をやっています。左から歴が長い順。
2024年は久々にFGOとプリコネに課金してしまいました。そしたらこれまで約3年無課金だったウマ娘にも課金しちゃってさあ大変。もう終わりだよ人生。
辞める辞めると言いながら、2024年は過去最高レベルでソシャゲに時間をかけてたっぽいです。シナリオ読んでないのに。アホかな? アホだね。
ソシャゲって基本作業ゲーで、作業ゲーは脳死で出来るし、年中モチベ低空飛行の人間が惰性でやるなら相性抜群やね。そら他のゲームもやれんし本も読まんくなるわ。アホの極みです。もっとましなもの極めろよ。
こんな大人になりたくなかったです……。自分はもう手遅れなのでここを見ている皆様は他山の石としてください。
その他コンシューマーゲーム
Switchがそろそろ寿命かなって感じする。排熱音ヤバかったり、放置してると放電量デカくてすぐ充電の切れた哀しい姿で発見されるので。
スマブラSP
ちょこちょこフレ戦してたぐらい。発売して6年経過しててビビる。多分2024年は2018年の発売年よりはプレイしてるけど、2019~2023年と比べたらほとんどやってない。フレ戦も全然勝てないしそろそろ辞め時かもとは思うものの、まあ楽しいんで相手がいるうちはまだやるかな。あと、大型大会のネット観戦は例年に比べて結構してた。
ぐだぐだ言ってても結局、後継機で新作が発表されるまでは続けると思います。
ウツロマユ

有名な邦ホラーゲームですね。元々PCゲーだったものなんですけど、Switchでも出たんでDL版を買いました。初ホラーゲームでだいぶ苦戦しましたが結構楽しめましたね。
マルチエンディングでプレイ時間は約4時間。結構な数の実況動画がフルで動画サイトに投稿されているので、ホラーゲームが苦手な人は観るだけでも十分楽しめるかもしれません。
じんるいのみなさまへ

春夏冬ゆうさんの原画のおかげでキャラは可愛い。ゲームはゴミ。
everlasting flowers
かなり好きだった。文学的FILMIC NOVELとはよく言ったもので、CGの使い方が本当に素晴らしい。めちゃくちゃ金かかってそう。シナリオは好みが別れると思う。
旭光のマリアージュ episode LIA
PC18禁の原作を1√のみでゲームにして発売している。正直これだけで満足した。なんか他の√もやれって声がちらほら聞こえた気がするんで、また忘れた頃に原作でやるかも。知らんけど。
あとは『冥契のルぺルカリア』なんかもSwitch版で途中になってます。1章しか終わってないレベルですけど。また2025年にやります!(逃げ)
ギャンブル
ギャンブルは辞めたんじゃなかったのぉ!?
まあ、多少はね。
今年は競艇に2回、地方競馬に2回、中央競馬に3回ほど行きましたんで。
全部現地だし^^;
これはギャンブルというか、観光みたいなもんですからね^^;
嘘つけ、有馬記念にネット投票で3万円突っ込んで負けてるのを見たゾ。
……^^;
終わりに
さて、今回は結構ガッツリ振り返りさせてもらいました。
2024年はこのブログの方にゲームの感想を書いたりなど、新たな試みも出来て良かったなと思います。まあブログ頑張ってたの3月だけだったんですけども。
ラーメンとかアニメとか漫画とか音楽とかの話はたまにTwitterでするんで別にいいかなって、これ毎年言ってますね。
あと、2024年は旅行も7回ぐらいいけたんで、そこにはまあ満足してなくもないかな。と言うのも、ほとんど1泊2日だったんで、2025年は長期休暇を取ってどこか遠くに行きたいです。強欲なことを言うなら「やりたいこと全部やりたい」ですかね。
良い一年になりますように。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
『コイバナ恋愛 ミニファンディスク アフターフェスティバル』感想

どうもこんにちは。長文は批評空間には残していないため、オフレコ感想みたいなもんです。
一言感想
前作からの地続きで評価してるので採点は甘めですが、FDとして十分面白かったです。光生が報われて本当に良かった。完結してしまって、もうこんな風にワチャワチャした青春を見ることが出来ないのかと思うと少し物悲しいですね。こいつらみんな卒業したあと同窓会で会ったら学生気分でコイバナするんだろうなぁ……(オタク特有の妄想)って考えてたらバチクソエモくて死にそうになりました。それぐらい登場人物が愛おしく思えた作品でした。
長文感想(ネタバレ有)
みつお、良かったな!
野郎どもの眼鏡枠みつおこと、光生(こうせい)くんが春風いのりちゃんと付き合う正統派FDでしたね。いや~、いいもん見たわ。
学園祭編は前作の感想で言及した通り、こころ√の世界線のアフターストーリーでしたね。学園祭! 模擬店! 演劇! イチャラブ!
基本的にこころは叶太の彼女として立ち振る舞い、フラれることはありません。当たり前ですね。アフターなのに登場人物多いわカップリング多いわでプレイ中は前作以上に、このゲームの主人公って誰……? みたいな感覚に陥ってしまった。群像劇あるあるかもしれん。





なにかと煽られまくってそれにいちいちムキになるこころが可愛いのでとても良かった。
あと、各カップリングのバカップルぶりが如実に発揮されててプレイ中はずっと顔面ニチャニチャオタクになってました。
好きなカップリングに少しだけ言及します。
・怜×未愛
怜くんって誰!? ってなりましたね。鴇矢のことでした。鴇矢の鴇矢感は異常。
こいつらはグダグダのズレた漫才してるだけのネタ枠みたいなもんだと思ってたんですけど、気づいたら好きなカップルになってました。というのも、鴇矢は一貫してクソモラハラキャラで出番が少ないわりに面白いキャラだし、未愛に関してはやっぱメスは顔が良くてと乳がデカければ正義だし、生意気なキャラのCVは飴川紫乃さんに任せておけばいいんだなって。


二人が意外と一途(?)で純愛路線作品一本作れそうなキャラの立ち方をしてたので、もう少しやり取りのアレコレ(内面描写)とか読みたかったですね。お互いが無意識にマウント取り合ってたり、見た目と中身のギャップが酷かったり、二人とも察して欲しいタイプの人間なので非常にお似合いではある。
・光生×いのり
無印とFD通して一番好きなカップル。学園祭の演劇は添えるだけ。



付き合う直前まで好感度低いような顔してるけど、内心クッソ光生のこと好きで好感度カンストしてるらしい。

ていうかこの二人、
俺を萌え殺す気か?
あとはちょくちょく小雀ちゃん含めて漫才するの好き。



小雀ちゃんは一貫して本当のことしか言っていないので、ここは本当に照れ隠しで言っているだけっぽい。
言わずもがな一途な光生と、ツンデレのツンがデカすぎるいのりとの恋愛的な部分での進展が見れたというだけでもご褒美だったし、FDが出てくれて本当に良かった。
しかし、FDをやってしまうと先に挙げた二組のカップルの話がもっと読みたくなってしまい、困った。パンツ妖怪と痴女はもういいんで。
・各√のアフター
めぐり先輩のアフターだけ1本しかなくて笑っちゃった。少し尺長めに取ってたので、泣く泣く削ったのかもしれませんね。
妄想√とはいえ、可愛い八重歯たれ目の妹とHできるのはとても良い。
ひとつ飛ばし恋愛の紅ちゃんとHできなくて泣いていたあの日の僕も喜んでるよ!
閑話休題。
アフターで一番好きなのは千依ですね。やっぱ激重感情幼馴染み好きっすね。


え、また俺優勝しちゃいました?


ここ、(ハート)はちゃんとテキスト上ではハートマークになってるので、バックログの方だけスクリプトミスってるのか、わざとなのか、分からへん。
パワーに溢れた幼馴染みイチャイチャを見せられてほぼイキかけましたね。

終わりに
コイバナ恋愛ロスでヤバいわよ! って感じです。
こいつらみんな卒業したあと同窓会で会ったら学生気分でコイバナするんだろうなぁ……っていう妄想で無限に脳内でキャラ動かしてオナニーするしかもうやること残されてないです。
それぐらいとても楽しくて、青春で、気持ちのいい作品でした。
みんなありがとう!!!!!
このゲームの発売元であるアサプロ様の公式サイトを貼っておしまいとします。
ひよってないアサプロは神、はっきりわかんだね。
『コイバナ恋愛』感想

ASa Project様の美少女ゲームです。オールクリアしたので批評空間様とは別に感想を残しておきます。(ブログ感想は画像多めです)
始めに
Q.批評空間にも書いたのにわざわざブログに残しておく意味ある?
A.ある。(画像を載せたかったため)
プレイ時間:14時間(体験版範囲の再プレイ時間含む)
一言感想
僕がアサプロに求めていたのって、こういうギスギスしないバカみたいなやり取りで笑うことだったんだなって。コンセプト、キャラ、シナリオがしっかりしていて非常に楽しめました。一番お気に入りのヒロインは乙女こころで、サブキャラカップリングだと光生×いのりが好きです。
長文感想(ネタバレ有)
コンセプトについて
『恋バナ×恋愛弱者×思ってたんと違う!』←まぁちゃんとコンセプト通りだったんじゃないですかね。
ラブコメ漫画みたいな群像劇というか、主人公以外の視点で物語を展開するっていう手法自体は珍しくないのですが、それがしっかり面白い方に作用していたと思います。
八日なのか(敬称略)にしては主人公がクズに振り切れてなくて物足りなかった(クズすぎても文句言う)けど、別に誰に感情移入しようがしまいがそこそこ楽しめる作りだったのでそこも良かったですね。野郎とのやりとりだけでも面白いのは凄い。
キャラクターについて
ヒロインのビジュアルはみんな可愛いです。見た目で一番好きなのは乙女こころですね。次点でチーこと安達千依。CV的にはこころちゃんが一番好きです。
見た目地雷系で秋野花さんの脳トロボイスはまぁ強い。今作ではあまり舌足らずになってないタイプの演技だったので、見た目以上に幼さを感じないよい塩梅だったと思います。

チーは最強幼馴染み、みたいな感じ。地味にクソデカ感情を秘めていてめんどくさい部分があるけど、この辺の人間的な心の機微の解像度の高さは萌えゲーとしてはかなり丁寧に描写されている気がします。

その他キャラだと、野郎どもの中では圧倒的に光生が好き。必然的にサブキャラではいのりちゃんが一番好き。この二人の行く末はFDで見せてほしい。

シナリオについて
物語の掴みとして修学旅行のパートを少し見せてくれるので、そこでのキャラクターのやり取りで一気にこのゲームの世界観に引き込まれた。
元々自分がアサプロに求めていたのは、この手のキャラクターのかけあいの面白さであったため、全編を通してかけあいが面白かったのは良かった。(大河のパンツ云々ネタを擦り続けるのだけは肌に合わなかったが、それ以外は特に不快点もなかった。)
・共通√
体育祭編でのバスケと、生徒会選挙編での光生の公開告白シーンが好きでした。視点がちょくちょく替わって各キャラの解像度が上がる仕組みになっているのでそこもいいですね。
個人的主観での共通√(プロローグ~体育祭編)の主人公とヒロインの親密さは、
千依>超えられない壁>こころ>>常夜=めぐり
だと思っています。理由としては、
千依
主人公との下校や幼馴染みとしての過去話の掘り下げ等のアドバンテージがある。
こころ
劇的な出会いとクラスメイトとバスケの師弟関係でどちらかといえば友人。
常夜
(共通√時点では)本当に突発的なイベントでの出会いでしかなく主人公から能動的に絡むことはほぼなく妹の叶梨との絡みでも常夜がコミュ障すぎてグダグダでネタ枠を脱していない。
めぐり
主人公が半ば付きまといのような形で女バス朝練へ参加しているが、惚れた理由が一目ぼれ以上になく、めぐりの妹いのりと同じクラスであるぐらいしか接点がほぼない。
という感じです。異論はお好きにどうぞ。
実際にゲームをやった方ならお分かりだと思いますが、千依とこころの当て馬として常夜とめぐりがいるようなシナリオ構成なので、身もふたもない言い方をすれば共通√での常夜とめぐりは千依とこころの二人にとってはお邪魔虫でしかないんですよね。(千依に関しては露骨にそう感じている描写が多々ある)
だからといって、常夜とめぐりの二人がヒロインとして魅力がないかと聞かれるとそれは少し違って、この二人は叶太にとっては普通の共学の学園での恋愛をするにはうってつけのキャラクターではあります。めちゃくちゃ性格悪い言い方すると、リアル路線(笑)っぽい恋愛作品にありそうなサブヒロイン。
一目ぼれをバカにするつもりもないですし、めぐりにいいところを見せデートするためにバスケを本気でやる主人公は素直にかっこいいと思いました。動機はともかくとして。そのめぐりにデートでコクってフラれた後、主人公に好意を寄せている常夜と交際に発展するのも、慰めモノ路線で言えば王道なので全然いいと思います。
でも、それ、ただの妥協なんじゃないですかね。
目先のとびきり可愛い幼馴染には中学時代の部活のアレコレで引け目を感じてて昔みたいに仲良くできないからって、クラスメイトの女子と仲を深める前に、学園の高値の花の先輩に一目ぼれして、その高値の花の先輩にフラれたらその後は手近にいる好意を寄せてくれている後輩になびいているってことですからね。これを妥協と言わずになんと言うのか。「それを言うなら千依とこころも先輩にフラれた主人公に言い寄ってるから結局は妥協だろ!」って言われるかもですが、その時はまぁ「お前がそう思うんならそうなんだろうな。お前の中ではな」ってことで、お互い様です。シナリオ構造上明らかにイベント短縮されてしまった共通√くんに向かって同じこと言えますか? 言えないでしょ。
閑話休題。
ちなみに生徒会選挙編~修学旅行編では千依=こころぐらいまでいきます。やっぱこの二人が今作のメインヒロイン。
野郎とのやり取りに関してはやっぱり光生が絡むだけで大体全部面白い。CV.椨もんじゃのキャラがハメハメ言わずに真面目(?)に話してるだけでもう面白い。こんなん俺の頭がおかしいみたいじゃんか……。
サブキャラ達の中でのベストカップルは光生といのりですね。こいつらまだ付き合ってないからカップルじゃないけど。物語が進行するにつれて光生とのかけあいが言葉で殴ってくる感じじゃなくなるというか、いのりの態度が徐々に柔らかくなっていくのが分かるこの感じが本当に好き。FDはよ。

修学旅行編では本格的に千依とこころが叶太を意識し始めます。千依に関しては共通√全体を通して何度か意識してるシーンがあるんですけど、仲の良い異性兼幼馴染み以上のモノはなく、恋愛という部分では弱い感情だったように思います。


とはいえ千依はここでこころに宣戦布告とも取れる発言をしていて、しかもこころに叶太もこころのこと気になってるよ的な敵に塩を送るようなことまでしてます。







※中略

おっ、ついに幼馴染みの本気が見れるのかな~……とか思ってたら、途中で新幹線に乗り遅れた千依と叶太がそのままラブホに行っちゃった(笑)

この件については正直、叶太が千依を意識するための必須イベントなので、安易な本番えっちがなくて良かった……とだけ。いやまぁあんまり納得はしてないけど。(こころが知ったら悲しむだろうが!) とはいえ、叶太の父親に迎えに来てもらった車内での千依が叶太に手を重ねるシーンは、そういうシーンじゃないのになんか……うん、すげぇエロかったっす。

・個別√
とりあえず印象の薄い順から書いていきます。(失礼すぎる)
・めぐり
シスコンおっぱい先輩。以下、好きなシーン。



~完~
すまん、マジで覚えてない。CV.蒼乃むすびであること以外に語ることない。以上。
・常夜
イモムシおっぱいコミュ障後輩。


いや、お前がそれを言うのか(困惑)
???「やめてくれその術は俺に効く」
いまここに新たに死体が増えました。お前らのせいです。あーあ。
というのは冗談で、この√ではやたらと常夜が千依に喧嘩を売るので、幼馴染みアピールをする健気な千依の姿が見れて負けヒロインさん!? ってなったので、ある意味楽しい√でした。本当です。それ以上でもそれ以下でもないです。





常夜も幼馴染み(会ったの過去数日レベル)らしいので、実質幼馴染みVS幼馴染みですね(笑)
いや、ヒロイン同士仲良くしろよ……。(キャットファイト嫌悪主義者)



昔から叶太に懐く常夜の謎が深まるだけの特に特筆することもない√でした。
・千依
バスケバカの幼馴染み。
幼馴染みで妥協した√とも取れなくもないが、


クソデカ感情幼馴染みと順当に付き合う王道√でもある。さらに言うならば、共通√で描かれた中学時代のすれ違いと、それを乗り越えての「もう、疎遠になったりしないで」という約束を律儀に守ったお前ら幼馴染みスキー歓喜の√だ。(以下は共通√のシーン)

※中略





この√に関しては他にもなんか色々書きたいことあったんですけど、以下のセリフだけでもうどうでもよくなりました。


彼女じゃなくてお嫁さんじゃないとヤダ
はぁ~……。(クソデカ溜息)
もうお前が優勝で良くね?
あとは、初えっちの立ちバックのシーンで、机の中学の入学式の写真に写る二人の姿から見えないよう写真立てを裏向きにしてあるあのシーン、エグすぎるエロさ。BANされたくないので画像は貼りません。幼馴染みえっちの最高峰演出だろこんなもん。構図的に一瞬寝取られかと思ったわ。(頭がバグってるので)

こいつらはもうエッチしてバスケしてエッチしてバスケすればいいんじゃないかな。以上! 閉廷!
・こころ
白馬の王子様に憧れる夢見がち地雷ファッション乙女クラスメイト。

共通√から地続きで、恋愛について妥協しなかった√です。と、いうのもこのゲーム途中下車方式を採用しておりまして、最後にこころかチーを選ぶんですよね。どうもキャラの扱い的に実質これがTrueっぽいです。エンディング後に学園祭描写あるしそういうこと。
幼馴染み原理主義者のみんな! ごめんな! 俺と一緒に現実を見ようぜ!
こころの可愛さを堪能する√です。叶太とは共通では煽りあったりめぐり先輩を取り合ったりと色々やってましたが、結局くっついた途端デレッデレになってえっちしかしてなくて笑った。お似合いだよお前ら。
乙女こころというヒロインは文字通り乙女で夢見がちな理想を持っています。
小さい頃から絵本に出てくる王子様に憧れており、憧れを引きずるだけで恋らしい恋を見つけれたのに素直に認められない。そんなこころが修学旅行の自由行動ではぐれた叶太に見つけてもらって帰り際に恋を自覚するシーンがこちら。




ここ、『ヒロインの視点では主人公は美化されている』という今までこの手の恋愛を題材にしたゲームをやってきたのにプレイヤーの頭から当然抜け落ちているような現実では当たり前の視点が分かるので、二重の意味で死ねる。こころちゃんめっちゃ叶太こと好きやん……ってなる場面なんだけど、やっぱりなんだかんだ言ってこの乙女こころの一途な恋心が溢れるこのシーンが好きです。
他√特有の幼馴染みとしてのアイデンティティしか残されなかった尊厳破壊済み幼馴染みこと千依と主人公を取り合うシーンも好き。




※中略



ここも好きですね。幼馴染みと恋人はしっかり別枠で勝負はついてるから競うものじゃないんだなって。
こころと千依、どちらも甲乙つけがたいですが、個人的にメインの中では、
叶太×こころがベストカップル
です。異論は以下略。
総評
こころと千依が可愛くてシナリオもちゃんとしてたのもあって非常に好みでした。
あとは単純にキャラのかけあいが面白い。これに尽きる。
今後のサブキャラカップリング(主に光生といのり)の活躍にも期待です。



FDも楽しみですね!
ここまで読んでいただきありがとうございました。